自分のフォームをビデオで見ると効果的

ゴルフのスイングは、5番アイアンか6番アイアンが基本となるスイングだと言われています。練習の場合は、少しずつ長い番手にしていけば、練習になりますね。自分の距離を出すことは大変ですが、初めにしっかりと基本のスイングを見につけないといけません。

 

ゴルフのクラブは野球のバットのように、丸くなっていないので、フェイス(面)が正面を向いていないと、真っすぐに飛びません。ゴルフのスイングを強制する時は、球筋を確認しないといけないのですが、この球筋の確認が身体の開きを誘発してしまいます。インパクトの瞬間に、顔を残すことが良いと言われています。右肩を入れるように打つと、キレイにボールに力が加わります。

 

自分のフォームを見る時は、実際にボールを打つ時に鏡で見ることはしないで、ビデオ撮影をしたり、写真撮影をすると自分のフォームの欠点が分かります。プロゴルファーのゴルフのスイングを見てみると、どこのスイングの一部分もキレイな形になっています。ゴルフのスイングは、両脇を固定してクラブと身体を一体化させるという作業が必要になって来ます。

 

アドレスの部分にインパクトが戻ってくるようにしないといけませんので、バックスイングする時は両わきの部分が窮屈に感じると思います。イメージはヘッドを振り子のように下げて、そのまま振り下ろすという作業の繰り返しになって来ます。ハーフスイングでの練習、足を開いての練習、クラブを変えての練習など、自分の練習スタイルも確立して、真っすぐ飛ぶスイングを見につけましょう。

 

一度見についたスイングは、なかなか治らないです。その分、初めからキレイなスイングを見につけておけば、崩れるということがなくなります。練習はすればするほど勉強になりますので、頑張ってくださいね。